夏までに下腹のたるみをとる方法。腹筋をパキパキにする方法

【夏までに腹筋をパキパキにする方法】下腹のたるみをとる方法

北島氏が語る「この3点守ればカンペキ」という腹筋割りのポイント。

●姿勢 = 体重バランスをとる
●運動 = 腹筋を正しく使う
●食事 = 糖質制限のダイエット

それぞれを北島氏の言葉を元に解説すると

「体重バランス」とは

つま先の内側の前重心・膝を伸ばす・骨盤の後傾、で、背中にきれいなS字ラインを作るために胸を張った正しい姿勢。興味ある方は「北島氏/体重バランス」で検索してみてくださいね。腹筋をパキパキに割るには、普段の生活から、腹圧のかけ方がきちんとしているボディポジションをとることが大事!

「腹筋を正しく使う」とは

従来腹筋といえば、上体を腰から上げて膝に頭がつくまで持ってくるようなものだったが、それは「腹筋を割る腹直筋に効く」腹筋ではなくて、腸腰筋(ちょうようきん)というもっと股関節側の筋肉に効いてしまいます。つまり、今まで常識とされてきた「起き上がり運動=腹筋」ではない!

お腹をパキパキに割るには、腹筋を縮めることこそ重要で、それはお腹を殴られたときにグッと力を入れて防御するときのもので、動きは思うより小さいのです。逆に息を吸ったときには腹筋が伸びます。腹筋を鍛えるには、この伸び縮みを効果的に行う〔クランチ〕を!

「糖質制限のダイエット」とは

90年代からダイエットの常識とされた「低脂肪ダイエット」から人気がシフトしてきている現代ダイエット法。
北島氏お勧めの糖質制限ダイエットは「高脂肪ダイエット(ケトジェニックダイエット)」で、1日糖質20g以内という低糖質(低炭水化物)を守ることはもちろんですが、全卵、チーズ、糖分抜き生クリームなど、高脂肪食によって健康を保ちながら行うものです。

従来ダイエットの敵とされたコレステロールが悪者でなくなった今、コレステロール値が低くならないため、元気や肌の張りが保てるといいます。即効性があり、従来型より楽にできることもお勧めポイント。痩せ推奨というよりは、折角腹筋を割っても脂肪が覆っていては見えないので、トレーニングと同時に食事によりバランスを取りましょう、ということです。

さあ、3つの腹筋割り極意を伝授されましたよ!夏は目前・今すぐ取り掛かりましょう!

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↓↓↓

北島達也さんの筋トレの教科書のページはこちらです。

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